それはそれは、とても感動的な時間となった。
9人の再生が終わった時には、雲が裂け、
太陽の光が祝福となって濡れた体を温かく包み込んでくれた。
多くの人たちが海岸に集まり、祈りと感謝と祝福の中に包まれていた。
9人の輝く顔は、眩しいほどにかがやき、
だれもが喜びがあふれていた!
その夜、予期せぬ事に、
もう一人「死と再生の儀」を必要としている者がいた。
そいつは中々しぶとくて、再生までに、3日間もかかった。
というか、完全に死を確認し、
再生をよしとされるまでの期間だろうか?
横たわった体は、熱と痛みと、不安と恐怖が支配し、
身を横たえても眠れず、頭は休むことなく、
あれこれ、悶々とした時間が
はがゆいほどにゆっくりと過ぎてゆく。
体の力はひからびていった。
こちらは祝福どころか呪いだ。
このまま完全に腐りきっていくかのようで、
このまま今までの働きを終えて、
一線をしりぞくことに…
手術?抗癌剤?オムツと介護生活…
やっとの思いで開いたネット情報は否定的!
ほとんど再生不可能と本人も諦めかけていたが。
ただ一人諦めない方がいた。
再生の可能性はただ1つ。
キリストとともに死に、
キリストとともに生きる。
キリストと一体化され、
自己中な自分と罪をキリストの死をもって処分し、
キリストがハデスから蘇らされたように、
そのキリストの命に生かされること、
それ以外に無い!
残りの人生を、どのように生きるのか?
問いかける声に、
「どんなかたちであれ、キリストとともに生きる!」
決意を新たに、
4日目の朝、
だれも立ち会っていないが、
主はこのしもべを立たせてくださった!
再生した!
今日もウェブチャを訪れてくれてありがとう。
信頼できる仲間は見つかりましたか?
分かり合える仲間は、見つかりましたか?
あなたの祝福を祈ります。
今日も良い1日となりますように!

宗教嫌いの私が、生まれて初めて聖書を開いて読んだのは、高一の春。今だに宗教とか、キリスト教は好きではありませんが、今ではすっかり、聖書の魅力にはまって、奥深いみことばの味わいとその力と不思議に、心温められております。
ただ真理や事実を知りたいと、化石、古生物学、天文学、考古学、歴史、預言、精神や心の世界、霊的世界、死後の世界…などと探求しつつ、いつの間にか50年以上経ちました。
専攻は地質学ですが、テキサスのパルクシー川底の同じ岩盤の上に続く、恐竜と人の足跡化石、その岩盤に立った時はかなりの衝撃でした!初代の創造科学研究会の理事の一人として、ここニュージーランドに移住するまで、日本各地で講演させてただき、また、 Masaluk(メイサルーク)のペンネームでマンガ・ジェネシスの1と2のシナリオを書かせていただきました。
1994年からオークランド日本人教会の牧会の一端を担い、2018年5月から、必要に迫られさらに多くの人に良い知らせが届くようにと、イエス・キリストを中心とするHomeチャーチ「Japanese Bible Ecclesia (J-BE)」 https://ajbe.net/ を新たに始め、現在に至ります。
このウェブチャが、現在直接お会いできない皆さんにとっても、祝福の助けになりますように!(笠原 勝)
プッシュ通知を
コメント